【お客様をいい気分に】キャバ未経験でもできる会話が盛り上がるコツ

会話のコツ①相槌は大きく、笑顔で話を聞く

キャバクラにやって来るお客様は表情や言葉にこそ出しませんが「女の子が俺の話をきちんと聞いてくれるのだろうか?」と心配しています。
そこでキャバ嬢に必要なのは「あなたのお話をきちんと聞いていますよ」と言うメッセージを送り続ける事です。

相手の話を聞く時は大きく分かりやすく相槌を打ち、笑顔で話を聞く事です。
「うんうん、えー!そうなんですか!びっくりです」などリアクションが大きければ「ああ、この子は俺の話を聞いてくれているな」と安心出来ますし、楽しい話ならちょっと大袈裟なくらい大きな声で笑ったり驚いたりすると相手の気持ちも乗って来てどんどん話をしてくれます。

間違ってもつまらなそうな顔をしたりアクビをしたりしない事。
プロのキャバ嬢として仕事をしているわけですから、仕事中は相手の話に集中しましょう。

②相手をイイところを積極的に褒める

男性は子供の頃から親や兄弟に何でも褒められて育つわけではなく、社会人になると会社では叱られてばかりで褒められる経験はあまりありません。
女性でも「褒めて育った」方は少ないのではないでしょうか?男性は特に厳しい社会の中で生きているので褒められる経験はかなり新鮮です。

そこでキャバ嬢が実践したいのが「お客様を褒めて育てる」事。どんな小さな事でも良いので褒めまくるのです。
常に使える技ではありませんが、特に初対面で

お客様の手、骨っぽくて大きくてカッコいいですね!!
素敵なお財布ですね!!
お客様の声ってかなりイケボですね!声優ですか?


何でも良いのです。服装や持ち物、声、髪形、歯の白さなど「こんな事、褒める?」と思える部分もすかさず褒めて、まずはお客様を受け入れてあげましょう。
人間褒められると悪い気分にはなりませんし、特にこだわっている部分を見てくれると「この時計、良さが分かる?
実はこれ、ロレックスのプリンスって言うモデルなんだけどね、ロレックスで初めてのシースルーバックケースを採用してて希少性が高いんだよ…」と話が始まると終わりません。

褒める事でお客様の趣味や自慢したい事、家族構成、勤務先などの情報が分かる事もあるので、出来るだけ褒めて育ててあげると良いです

③相手の興味や得意分野を掘り下げる

相手の興味のある事や得意分野を掘り下げるのも会話を盛り上げるコツです。
趣味や得意分野はお客様があらかじめ豊富な知識を持っているので話やすく、キャバ嬢も興味を持って聞けますね。
「海外旅行が趣味なんだ」と言うお話を聞けば「どんな場所が印象的でしたか?」と話題を掘り下げる事が出来ますし、共通する趣味であればさらに会話も盛り上がります。

同じ趣味の女の子だと場内指名をしてもらいやすいですし、興味をもっていろいろと話を聞いてくれる女の子だと「また会って話したいな」と思え、本指名にも繋がりやすいです。
お客様のお話は「つまらない」と一蹴するのではなく、興味を持って聞いてあげると喜ばれますし、女の子の知識も広がります。

④質問されたら同じ質問を返す

前述したようにキャバクラに来るお客様は「自分の話をきちんと聞いてくれているのだろうか?」と言う不安を持っています。
そこで相手の話をキャバ嬢が繰り返して確認するとこの行動で「彼女は俺の話をちゃんと聞いている」と安心感に繋がります。

「〇〇ちゃんはどんな趣味があるの?」と聞かれたら「え?私にはどんな趣味があるか、ですか?」と同じ質問を繰り返すことで

  • 相手の質問をきちんと聞いていると相手に理解してもらえる(安心してもらえる)
  • 相手の質問の内容を確認する

2つの効果が期待出来ます。何度も相手の質問を繰り返すと会話の店舗が悪くなりますが、必要な所で相手の話をキャバ嬢が繰り返すと安心してもらえます。
会話をしている間は、出来るだけ笑顔で接するようにしましょう。

会話が盛り上がるキャバ嬢は指名率もUP!

会話が盛り上がるキャバ嬢とは「あの子、感じが良かったな」「もっと話をしたかったな」などプラスイメージが残ります。
特に会話が盛り上がれば盛り上がる程、場内指名や本指名の可能性もアップ!!LINEやメールでの連絡もグッとしやすくなります。

会話を盛り上げるためにスポーツ新聞やネットニュース、男性向けの週刊誌を読んで研究しているキャバ嬢もいるので、会話をいかに盛り上げられるかはキャバ嬢の生命線と言えるでしょう。会話を盛り上げるためにはアンテナを広く張って色々な話題をキャッチする事です。
ちょっと小耳に挟んだ話も頭の中に入れておくと役立ちます。
情報通になるのは無理でも、色々なジャンルの話題に付いていけるように広く浅く知識を仕入れておきましょう。